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UO日記、これが最後。原稿は完成寸前だったのに忘れていたのは内緒だ。 最後の最後にショッキングな出来事があったのだが……。 今は体験できない、懐かしき世界。未完成がゆえに良き世界。 そんな世界での喜怒哀楽。出会いと別れの一期一会。 まあ、暇な方は読んで下さいな。 ラッキーな日 2002 02/03 02:36 ☆担当:津名魅 Jo.さんのお店の在庫がなくなってきたのでジュカロード狩りにFin.ちゃんと行きましたが、アンウィン君がロード3体に殴られてあやうく死ぬところでした(-_-;) でも、その甲斐あって7本ほど入手。 そのうちの1本はデーモン特効でした♪ ☆担当:Jo. 今日は、金HQノーズヘルム20のバルクで黒ルニック2本目ゲット! しかし、+5リング手袋は出ないなあ。 それと、有名ショップの「Art fo Age」さんとこの「くじびき」に行ってみた。 1個25Kで、箱に入っててぶっこわすと袋がはいってる。 で、普通のははずれ、灰色がちょい当たり、赤が大当たり。 MANA.は3個買って1個が赤、シルバーバンクブロソとL1マップやった。 ワイは、2個買って1個が赤で……なんとレンジャーアーマーフルセットやった! 革染めあるから価値は下がってるけど、やっぱうれしいわ。 いい気分でねるとするかな。 最近の出来事 2002 03/12 20:21 ☆担当:Jo. 気が付けば、1ヶ月近くほったらかしの日記(-_-;) なにもなかったわけじゃあないので、テキトーに書き連ねてみま。 まず、新人がやたらと増えとります。 リクソンくん、パステルくん、マーセルくん、リーくんの4人。 リクソンくんとパステルくんは、すでに自立して独自に行動しているもよう。 マーセルくんとリーくんは、ヤングとれたてでイルのダンジョンにてラットマンアーチャー&メイジとゲロイヌ相手にケンカうって逝くという無謀っぷり全開(^_^;) しかし、ホントにLBRでてからヤング増えたよなあ、やっぱ。 ちっと笑い話。 見知らぬヤングにヤングチケットについて質問うけた。 なにが、非売品なのか聞かれたので花火ワンドと髪型変更券だって答えた。 すると、いきなし買いとってくれっていわれた(^^ゞ ヤングが鍛治屋だったので、インゴット700の現物支給で取引完了。 (だいたい、@7.1ってとこですな) なんちゅうか、度胸のあるヤングやねえ、いきなりプレイヤー間取引申し込んでくるとは。 ちなみに花火ワンドは、いきなし100発連射しまくりながら走りまわって使いきってしもた。(まあ、シャレやしね) あと、カッパー&ブロンズルニックを入手。 店は、美白剤とボーラが固定客ついて補充追いつかなくなり、嬉しい悲鳴。 ☆担当:津名魅 事件も新たな展開を見せています。 子育てに追われつつもブリタニアの危機を救うためにかつての山賊団のメンバーに協力を要請(?)するイーベスさん。 バッカニアーズ・デンを狙う謎のアンデッド&ブリガントとの激しい攻防戦が続いています。 デンは、イーベスさんに好意を抱いていたモウレーンさんが仕切っていた海賊団の本拠地なのですが、彼女は行方不明。 それなりに、責任を感じて守っているようです。 しかし、イーベスさんが敵側に拉致されたという情報がはいってきています! 敵の狙いはデンに手がかりがあるという伝説の宝。 イーベスさんを見殺しにするわけにもいきませんので、宝探しの手がかりを求め、わたしたちは奔走します。 うさぎさん、再び♪ 2002 04/13 03:36 (内容は、昨日のものです)(うさぎさんについては、1月の日記参照です) ☆担当:津名魅 というわけで、うさぎさんが本当にひさしぶりに遊びにきました。 (いえ、実は先日もかくれんぼしてたそうですが知らなかったのです) うさぎさん、今日は魔法の本で変身してました。 デーモン、ラマなどいろいろ変身してました。 ただ、ほんの一瞬しか維持できないようです(^^ゞ そのあとは、ラマや馬売りの呼び込みをお手伝いしてました。 (なぜか無料になってましたけど(^_^;) ブリ銀前でも、オスタ売りのアキラさん相手に同じことを(^^ゞ うさぎさんの売り文句が、フィニガン市長お墨付きから、はてはブリティッシュやブラックソーンお墨付きとだんだん胡散臭くなってくるのにみんなで苦笑してました。 (ちょっとしたトラブルもありましたが、気にしないということで) その後、ジェロームの酒場『ホーセスヘッド』にて雑談。 かわいいかわいいと*なでなで*してたら、うさぎさん恥ずかしがってました。 (だって、ホントにかわいいんですもん) その後、ブリ北鍛治屋さんなどでも目撃されたようです。 (どうやら、帰りの道を間違えたようです(^_^;) また、近いうちに来るそうです、楽しみです。 うさぎさんは売り込み上手? 2002 04/13 03:39 (こちらは、本日の内容です) ☆担当:津名魅 今日もうさぎさんはムーングロウとブリテインに来たようです。 ユニコーンを100gpで売るのを手伝っていたそうです。 わたしが駆けつけた時にはスライム売りを手伝ってました(^^ゞ その後、やっぱり『ホーセスヘッド』にて雑談もできて、うれしかったです。 地下には、うさぎさんの友達の秘密基地があるそうで、二匹ほど普通のrabbitが出てきました(^^ゞ これからも、時々遊びにきてくれそうですね。 (時間帯が遅いのがつらいですが。夜更かしして大丈夫なのかな?うさぎさん) いじめられっこの体質改善作戦(謎 2002 04/15 03:07 (これ、昨日の事件なんですよね) ☆担当:津名魅 ライキュームでいじめられていた少年Alvinさんを通りかかったわたしたちが助けたのですが、どうやら病気の様子。 しかし、医者には見せたくないとのこと。 そこで、Mackさんに錬金術師だといってもらって見せようとしたのですが、それでもAlvinさんは嫌がってまったく近づきませんでした。 そこでMackさんが何かに役立つかもしれないと見つけてきた「高名な医者の遺産」(L3の地図)を堀りに行ったのですが、出てきたのはガラクタばかり(-_-;) でも、Mackさんは兄Jackさんの遺品である鍵のかかった箱の存在を思い出しました。 Fin.さんが鍵を開け、中身をMackさんが確認。 その中身は、少々の秘薬と1500gp、そしてJackさんの日誌でした。 日誌には、ある研究所の事と、そこから連れ出した二人の子供の事が書かれていたのです。 どうも、それがAlvinさんとSararaさん(以前、Jackさん&Mackさんが治療していたものの、命を落とした少女。haeさんに恋心を抱いていました)のようです。 とりあえず、昔住んでいたというFのジェロームに研究所があるのではないかと推測して、わたしたちは明日調査に出かけることに。 ちょっと一息ついていたらデンで酔っ払い海賊があばれているとの情報が! さっそく行ってみたところ、あっさりと殲滅されていました(^^ゞ なぜか海賊の一人がモウレーンさんの本を持っており、それによると海賊の宝である魔法の装備の場所はイーベスさんに教えてあるとのこと。 さらに八方塞がりになってしまいました>< そのあと、うさぎさんが今日もブリ銀にきました。 今日は、かえる@1Kを売っておりました。 (うさぎさんのマージンは20gpだそうです) うさぎさんの営業努力により見事完売となり、よろこんでおられました(^^ゞ その後、やっぱりムーングロウとブリ鍛治屋にちょっと出てきたそうです。 で、やっぱり最後はホーセスヘッドに寄り道。 みんなのおひざにのってくれて、かわいさのあまり全員壊れてました(^_^;) あ、Mackさんの手助けになればと思って、うさぎさんに体温の調節きかない人の薬の調合など書いてある本がないか聞いておきました。 さがしておいていただけるそうです。 明日、これが必要にならないことを祈ります。 少女は弟を助けるために、しばし現世に姿を現す 2002 04/15 03:16 (こちらが今日の日記です) ☆担当:津名魅 Alvinさんの病気(というか体質)を改善すべく動いていた我々は、医者であるMackさんの兄、Jackさんの遺産に手がかりがあるのではないかと考え、Fの研究施設を捜していました。 ただ、Bajilという人物から、研究材料として扱われていたSararaという女性ともう一人の少年(おそらくAlvinさん)をJackさんが匿って逃亡していた、との事実もあり、衝突はさけられないかという不安もありました。 実は、私はそれとは別の方法として、うさぎさんにライキュームに治療法の書物などないか調べていただけるようお願いしていたのです。 結果、爬虫類の体温を一定に保つという薬の本があったそうで、これなら人間にも応用できるかも?と期待したのですが……。 残念ながら、本は貸し出し中だったので入手できなかったそうで。>< でも、うさぎさんも他人事とは思えないとのことで調査をお手伝いしてくれたのです。 以前、Jackさん&Mackさんが治療にあたりながらも命を落としてしまったSararaさんという女性の幽霊がサーパンツのブロークンアローという酒場に現れます。 彼女とAlvinさんが昔、Bajilという科学者に研究対象にとして軟禁されていたという事実を語ってもらえました。 (必死に霊視スキルを全員で連打してました(^^ゞ) 教えてくれた情報を元に、実験台として研究していたBajilという科学者を捜しにFのジェロームへ。 しかし、交渉は決裂し、Bajilはムーンゲートから逃亡。 さらに、Alvinさんに始末屋が差し向けられました! 慌ててTのライキュームに戻り、なんとかAlvinさんの防衛に成功。 わたしたちは全てをAlvinさんに話し、Mackさんに彼を預かってもらい、Bajilの研究施設を捜し彼らの資料を研究して、Alvinさんを治療してもらおうということになりました。 以前、うさぎさんを助けることができた私たち。 Alvinさんも、もちろん助けてみせます! こんどこそ、本当に幸せになるために 2002 04/16 07:05 ☆担当:津名魅 今日は、ブリ銀に記憶喪失の女性がいるとの連絡がみかんさんから入りました。 早速いってみると、Sallyさんという方です。 ……あれ?聞き覚えがあるような……。 とりあえず、ライキュームという単語を憶えていたようなので移動。 記憶の手がかりになりそうな場所にゲートで連れていくと、言葉をつぶやいていくSallyさん。 かすかに憶えている記憶が断片的な言葉として浮かんでくるようですが、言葉のひとつひとつを聞くたびに、不安がつのってきます。 超秘薬、テラサンティアーズ、ライキューム、Frex、酒場、Cecil、星振る間、お手伝い……そして、お父さん。 ホーセスヘッドに着いたときには、すでに正体を確信していました。 私とみかんさんの顔色が悪くなっていきます……。 みかんさんの無言の視線を受け、まがりなりにも一番お付き合いの長い私がSallyさんにゆっくりと告げます。 「Sallyさん、あなたを私たちは知っています」 「わたしたちは、あなたの『おともだち』です」 「昔、Cecilという科学者の娘さんが実験中の事故で重症を負ったと聞いております」 「そして、娘さんの命を助けるために、研究中のキマイラうさぎに改造を行ったとも」 「私たちは、そのうさぎさんと『おともだち』になりました」 「一緒に遊んだり、お手伝いしてもらったり……、冒険したり」 「それが、あなたなのです」 当然ながらSallyさんは大きな衝撃を受けています。 「私、うさぎなんですか?じゃあ、なぜ人間に?」 「それは、わかりません。ただ、うさぎさんの管理をしている『博士』と呼ばれる方に聞けば、あるいは……」 ところが、ここでSallyさんが体が熱いと苦しみだします。 しかし、どうすることも出来ずにおろおろしていると*ボンッ!*という音と共にSallyさんが消え……、うさぎさんが現れました! 呆然としている私たちを尻目に、間髪いれずにうさぎさんに抱きつくみかんさん。 さすがです(^^ゞ うさぎさんに話を聞いてみると、『博士』に再調整してもらって外に出てからの記憶がないとのこと。 やはり、『博士』に事情を聞くしかないと考えた私たちはうさぎさんに会ってみたいとお願いして、ライキュームへと向かいます。 そこにいたのは、Fosterという男性でした。 「私を博士と呼ぶ君たちは何者かね?」 うさぎさんのお友達だと告げますと、 「やはりか、うれしそうに、いつも話をしとるよ」 とのこと。 よかった、優しそうな人です。 今日の事件について話すと、やはり再調整の副作用による魔力の暴走が原因のようです。 うさぎさんとSallyさんの人格は別物なので、同時に出てくると危険なのだそうです。 そのような場合は、キュアポーションで多少は抑えられるとのこと。 みかんさんが、うさぎさんをSallyさんに戻す方法はないのかとたずねると、そのままでは無理だとのこと。 Sallyさんがもし事故の記憶を完璧に思い出した時点で、肉体が崩壊してしまうのだそうです。 さらに、父親(Cecilさん)が絶望のままに自殺したという事実を受け入れられるかどうか。 肉体こそ20歳まで成長していますが、精神は6歳のままなのですから。 ただし、ある方法を使えばできるかもしれないとのこと。 その方法とは、Sallyさんの新たな肉体を作成し、そちらにSallyさんの魂を移すこと。 父親の件については、長年眠っている間に、Fosterさんに託して旅に出たとでも言えばなんとかならないこともないだろう、とのこと。 ただし、肉体の作成&魂の移植が成功する確率は、ほぼゼロに近いそうです。 しかし、私たちはうさぎさんもSallyさんも助けたいと思い、Fosterさんに訴えかけます。 Fosterさんも私たちの熱意を感じ取っていただけたようで、Frex師匠の古文書を研究してみると約束してくれました。 なにか手伝えることがあれば私たちも全面的に協力すると約束し、別れました。 その後、ホーセスヘッドで雑談していると、うさぎさんが帰ってきました。 イスにすわっていた私たちのひざにのってくれて、またもや壊れる私たち。 さらに、周囲から痛い視線を浴びます(^^ゞ 別れ際、ニンジンをあげたみかんさんに*チュッ*とキスをして帰っていったうさぎさん。 残されたのは、完璧に壊れたみかんさんでした(^^ゞ 今度は、わたしたちが幸せのお手伝いをする番です。 うさぎさんもSallyさんも幸せになってもらわないと! Frexさんは謎がお好き!? 2002 04/22 03:54 ☆担当:津名魅 今日はちょっとうたたねしちゃって、気が付いたのが日付がかわってから(-_-;) 特製CC(IRC)にてすでに事件が終わりかけだと聞いて、あわててライキュームへ。 うさぎさんが、みなさんとお話ししてました。 Sallyさんとうさぎさんを分離できるかもしれない本が見つかったようですね。 「tensei」「by Frex」 すべての道は、一つの世界へと繋がる。 蘇りし時は、破滅への道標。 我、ここに誓う。 何者よりも尊き太陽 魔物を総べる夜の巫女 森羅万象 鍵と門 対となる道を示す暁の騎士 すべてのものに等しく愛を注ぐ剣の巫女 道を絶えた人々 黄金の鍵によって導かれし聖なる王 すべての道をたどり着いたのは最後の扉 今此処に、目覚めしもののために我、二つのみちを示す。 すべてをあるがまま、虚無へと帰るか すべてを振り返り、そして悠久の時を奏でるか‥‥。 さっそく、謎解きを開始しているようですが、これがさっぱり分かりません。>< しかし、うさぎさんのいくつかのヒントを元に、バイトTCのAlmadaさんたちがいくつか解いていきます、さすがです。 謎解きしながらも、雑談してたりもしました。 『資料』という会話が出たところでうさぎさんが『死霊』とアクセントを間違え、さらにAlmadaさんが『飼料』と連鎖間違い(^^ゞ うさぎさん、Almadaさんが間違えたのをちょっとからかってから反省して、Almadaさんに*チュッ*してから帰っていきました。 それを見て、みかんさんが暴走してましたが(^^ゞ とりあえず、みかんさんに聞いた今日の経過(うろおぼえ)です。 Foster博士に、今日は出てはいけないといわれたのに出ちゃったSallyさんが熱いと苦しみながら服を脱ぎだし、みかんさんがキュアPOTを手渡したものの間に合わず、うさぎさんに。 で、博士をライキュームで捜していると博士が出てきて私を捜していたそうです。 しかし、そのころ私は夢の中(-_-;) ですので、Frexさんの古文書をみかんさんたちに預けていったそうです。 また、Sallyさんはガードになりたいという夢を持っているそうで、父親から聞いたハーサムというトリンシックガードの勇者についての情報を知りたいとのこと。 そこへ、ガード暦5年という博士の護衛ガードAydaさんが現れたので聞いてみると、彼について書かれている書物はシエルさんという人が借りたままらしいです。 みなさんで古文書を解読しているところへ、うさぎさんが現れてお話ししてるところへ、私がようやく合流した、という感じです。 ようやくキャストも揃ったといえるこの事件、いよいよ解決へ向けて動き出しました。 しかし、古文書の最後の言葉が気になります。 間違った道を選ぶと、恐ろしいことになりそうな……。 私たちの責任は重大です。 うさぎさんとSallyさん、二人分の責任を背負っているのですから。 すべての努力は最悪の結末へと堕ちて 2002 04/28 03:07 ☆担当:津名魅 今日の事件は、多くは語りたくありません。 結局、Jackさん、Sararaさん、Mackさん、Alvinさん、この一連の事件の関係者を私たちは誰一人として救えなかった、その事実だけを書き記します。 今日、私たちが誓い合ったことは、ただ一つ。 せめて、せめてうさぎさんとSallyさんだけでも救ってみせる、それだけです。 かけがえのない友達との、しばしのお別れ 2002 04/29 23:07 (実際は28日深夜の事件でした) ☆担当:津名魅 今日は、遅くに入ってみると、すでにFrexさんの謎は解け、試練も受けたとのこと。 また参加できなかった!?>< 博士とライキュームにいるというので急行してみると……、うさぎさんがいません。 「振り返ってしまったのー!!」 みかんさんが泣きながらしがみついてきます……、まさか!? 博士の話を聞いてみると、サリーさんは新たな肉体が再生され、転生し、地下で眠りについているとのこと。 うさぎさんは、サリーさんの中の幸せを願う心が意志になった存在だったそうです。 だから、うさぎさんは、サリーさんの中で眠っているだけだそうです。 博士がみかんさんに一冊の本を渡しました。 わたしも、拝見させていただきました。 以下が、その内容です。 「sayonara」「By Boku」 あのねあのね ボクね。 …… みんなと出会って 幸せだったのー サリーちゃんとのこと、全て分かったの。 それでねそれでね。 ボクね。 博士に御願いしたの。 もし、失敗したら。 そのときは…… サリーちゃんを助けてって。 ボク、どうなってもいいのー。 サリーちゃん、幸せになってくれれば ボク、それでいいのー。 だって…… ボク、サリーちゃんの一部だから。 解ってきたのー。 だから。 えーと。 ばいばーい!! もし、またであったら。 その時はね。 えーとえーと。 …… …… …… …… …… またあそんでね!! うさぎさん……。 うさぎさんは、サリーさんの幸せを願っていたからこそ、そして自分がサリーさんの一部だと知ったからこそ、自分が犠牲になったようです。 博士は、世界各地にあるFrexさんの遺産を捜し、二つの意識を分離する方法を探し出すために、旅に出るそうです。 いつか、きっと皆とうさぎに幸せを与えてみせると誓ってくれました。 信じることは最大の魔力。 思いの力は如何なる困難をも払いのけ、奇蹟を生み出す。 うさぎさんは、信じることの大切さを私たちに教えてくれました。 だからこそ、私たちは信じています。 いつか、また一緒に遊べる日を。 そして、新たな友達ができました。 サリーさんという、かけがえのない友達が。 私たちがサリーさんを守らないと。幸せにしてあげないと。 サリーさん、私たちはあなたの「おともだち」です。 そして、フォスター博士。 これからは困難な道を歩まれると思います。 私たちの力がおよばず、本当に申し訳ありませんでした。 そして、信じています。 あなたが、笑顔で吉報と共に帰ってくる日を。 では、良い旅を! そして……、うさぎさん。 あなたは、本当に、本当に……大切な友達です。 いつか、また必ず会えると信じています。 だから、あなたの残した本のタイトルだけは訂正させてください。 私たちの挨拶はただ一つ。いつもそうだったじゃないですか。 願いを込めて。この言葉に、願いを込めて。 「またね!」 以上をもって、オレのUO日記は終了している。 その後も少しプレイはしていたのだが、日記は書いていない。 (最初に書いたキャラスキルは、止める寸前時のものを記憶を頼りに修正している) やはり、うさぎさんを救えなかったことが一番痛かった。 ラストの選択で受け入れなければいけなかったと言うのは津名魅なら分かっていた事なのに……。 後々に、うさぎさんは一時復活したとの噂を聞いたが、もうその頃はUOを止めていた。 以前(半年ほど前か)、1年に一度だけ課金していなくてもログインできる1週間があるとかで入った事がある。 約5年ぶりのUO。懐かしいブリタニア。 変わらないマイキャラ。変わってはいたものの、大事にされている元我が家。 しかし、やはり世界は変わっていた。見た目だけではない。 「空気」が違っていた。「色彩」が違っていた。 ムーングロウどころか、首都であるブリテイン銀行でも会話がない。 いや、会話はあるのだが身内か実用的な取り引きばかり。 知らない人同士の雑談が皆無だったのだ。 この1週間で、今のUOにMMOとしての魅力がないと感じてしまった。 いや、オレ自身がMMOに魅力を感じなくなっているのだろうか? 今はROもしていないし、他のMMOもやる気がしない。 自宅にネット環境がないのだから当たり前と言われそうだが、ROはネカフェで散々やったので当てはまらない。 結局、自分にとって居心地のいい場所がなくなってしまった、というだけだろう。 レベル上げるのが面倒になった時点で、RPGとしては終了。 その後に魅力を感じる場所があれば、長続きしていた。 UOだとGMイベントや雑談場所、ROだとギルド。 今のMMOには、そこまでの魅力を感じられない。 古臭い言い方になるのだろうが、あえて言おう。 オレはCRPGがしたいんじゃない、ライブなRPGがしたい。 少なくとも、あのころのブリタニアはオレにとってライブなロールプレイング・ワールドだった。 |
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